2008年5月17日土曜日

父の日のプレゼント


まだ早い気もしますが、注文しておきました。DAKSの靴下です。
母の日は花とか華やかな感じですが、父の日はどうも地味ですね。ネクタイとかハンカチとかそーいったものになりがちです。

2008年5月16日金曜日

バイオショックやってます。

バイオショックバイオショック
(2008/02/21)
Xbox 360

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病院はクリアして、波止場に来ました。
ビッグダディはマシンガン乱射してどーにか倒しましたが怖いですね。
リトルリスターは殺すのもなんだか後味悪い感じがしたので、レスキューしてます。
OPTIONSのHorizontal FOV LockはOFFにしたほうが視界が広がってやりやすい感じですね。最初からやっとけば楽だったかな?

映画「スターシップ・トゥルーパーズ3」が世界に先駆け日本で先行公開

映画「スターシップ・トゥルーパーズ3」が世界に先駆け日本で先行公開
7月19日(土)かららしいです。
1は凄い好きです。けど2はどーしよーもない代物だったという記憶があります。(てか、2はそもそも映画として作ってなかったような。むちゃチープでした。)
3はポール・バーホーベンが製作総指揮ということで、1の感じになるんでしょうか?
2よりは金かけてそうなのでちょっと期待です。

2008年5月13日火曜日

バイオショックやってみた。

バイオショックバイオショック
(2008/02/21)
Xbox 360

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やってみました。
さすが次世代機のゲームだけあって非常に綺麗な画面です。
FPSだというのは体験版もやったのでわかってはいたのですが、やはり苦手です。敵がどこにいるやら把握しづらく、いつの間にか攻撃受けて死んでしまいます。
難易度はノーマルで初めてみたんですが、下手なのは素直に受け入れてイージーに変更しました。
日本語音声なんですが、たまに聞き取りづらいことがあるんで、字幕をオンにしてみました。
今メディカルパビリオンという所まで進めたんですが、何故ここの住人? に襲われるのかいまいちわかってませんw
雰囲気は非常に良いのでとりあえずこのままやってみようと思います。
ただ、そんなに長持ちするタイプのゲームじゃなさそうです。クリアして、今度はハードモードだ! とかやりませんし。
暇つぶしにゲームはコストパフォーマンスいいと思うのですが、次はもっと長持ちするようなゲームを買ってみることにします。

2008年5月12日月曜日

今日買ったゲーム

バイオショックバイオショック
(2008/02/21)
Xbox 360

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今日ゲームを売りに行ってこれ買ってきました。
体験版やってみたら面白そうだったので。
ソフマップで売ってきたんですが、5本以上売ると金額プラスとか月曜日は買取金額が上がるとかいろいろあるみたいですね。もうちょっと考えた方がよかったかな?
ゲームはヤフオクで売るのが一番高値で売れるんですが、面倒くさいんですよねー。
ちなみに、このパッケージの人が主人公だとばかり思ってました。こいつ実は敵ですw

今日買った本

少女ファイト 4 (4) (イブニングKCDX)少女ファイト 4 (4) (イブニングKCDX)
(2008/04/23)
日本橋 ヨヲコ

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特装版てのもあったんですね。知りませんでした。
へうげもの 2服 (2) (モーニングKC)へうげもの 2服 (2) (モーニングKC)
(2006/04/21)
山田 芳裕

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1巻読んだら結構面白かったので2巻も買ってみました。
“文学少女”と神に臨む作家 上 (ファミ通文庫 の 2-6-7)“文学少女”と神に臨む作家 上 (ファミ通文庫 の 2-6-7)
(2008/04/28)
野村 美月

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本編はこれで終わりらしいですが上巻ですね。下巻はいつなんでしょうか? 今までのペースからすると3,4ヶ月後ぐらいでしょうか。

2008年5月11日日曜日

OpenID対応機能の続き opeinIDを入力せずにリンクから認証画面へ

OpenIDを一つ覚えておけば統一的にログイン出来るとは言っても、長いと覚えるのは面倒です。独自ドメインを持っていれば、それに置きかえることも出来ますがそれも一般的な方法とはいえません。
そこでリンクを押すだけでログイン処理を行えれば便利ではないでしょうか?
OpenID2.0からはそれが簡単に出来るようになっています。
以下のようなリンクを作ればいいんです。
<a href="auth?identifier=http://www.yahoo.co.jp/">Yahoo Japan! IDでログイン
これはformからpostしている内容をリンクに置き換えただけです。identifier(ユーザーが入力するID)としてhttp://www.yahoo.co.jp/のURLを指定しています。
上記のリンクをhttp://test.ukauka.net/testapp/login/
に付けてみました。

OpenID対応機能作成してみました。Java(openid4java)編。

OpenIDで認証処理を試してみました。
と、いっても
http://code.google.com/p/openid4java/wiki/SampleConsumer
にサンプルがありますのでこれをそっくり真似ただけです。
http://test.ukauka.net/testapp/login/に今回作ってみたものを置いてみました。
サンプルはcobbyというフレームワークで作っています。
openid4javaのインストールですが、maven2を使うと楽です。
作成したcobbyプロジェクトのpom.xmlに
リポジトリを追加し
<repository>
<id>alchim.snapshots</id>
<name>Achim Repository Snapshots</name>
<url>http://alchim.sf.net/download/snapshots</url>
<snapshots />
</repository>
<dependencies>
</dependencies>
内に下記を追加します。
<dependency>
<groupId>org.openid4java</groupId>
<artifactId>openid4java-consumer</artifactId>
<version>0.9.5-SNAPSHOT</version>
</dependency>
これで0.9.5がインストールされます。
あ、説明忘れてましたが、環境はEclipse3.4m6にm2eclipseプラグインとか入れてます。
こちらのサイトの記事にある環境を導入しました。
Eclipse + Maven2 + Tomcat + Seasar2 の開発環境ベスト!?プラクティス
この環境作っとくと、ライブラリをどっかから探してくる手間が大分省けます。プロジェクトを右クリックしてmaven、依存関係の追加で、パッケージ名入れると外部のリポジトリから必要なjar探してきてどんどんダウンロードしてくれます。らくちんです。(ただ、慣れるとリポジトリにないライブラリを手動でインストールするのが面倒になってきます)
maven2とかeclipseを使わない場合でしたら、
http://openid4java.googlecode.com/files/openid4java-0.9.3-bundle.jarをダウンロードして解凍してください。
拡張子はjarですが中にさらにopenid4java-0.9.3.jarとopenid4java-0.9.3-sources.jarが入ってますので取り出してlibに配置しましょう。
0.9.4はうまくいかない? という記事を見かけたことがあるので0.9.3が無難だと思います。0.9.3は私も試してみて問題ありませんでした。0.9.4は試していません。
以下アクション部分のコードです。例外処理は適当です。
LoginAction.java
package net.ukauka.test.app.action;
import java.util.List;
import javax.servlet.http.HttpServletRequest;
import javax.servlet.http.HttpServletResponse;
import javax.servlet.http.HttpSession;
import org.openid4java.consumer.ConsumerManager;
import org.openid4java.consumer.VerificationResult;
import org.openid4java.discovery.DiscoveryInformation;
import org.openid4java.discovery.Identifier;
import org.openid4java.message.AuthRequest;
import org.openid4java.message.ParameterList;
import org.seasar.cubby.action.Action;
import org.seasar.cubby.action.ActionResult;
import org.seasar.cubby.action.Direct;
import org.seasar.cubby.action.Forward;
/**
* ログインアクション
* @author futti
*/
public class LoginAction extends Action {
public HttpServletResponse response;
public HttpServletRequest request;
public ConsumerManager consumerManager;
public String message; //結果画面に出すメッセージ
public String identifier; //formから入力するopenid
private static String targetURL = "http://test.ukauka.net/testapp/login/verify"; //openidプロパイダの処理後に表示するurl
/**
* 初期表示画面
* @return Forward
*/
public ActionResult index() {
return new Forward("index.jsp");
}
/**
* 認証処理
* @return Forward
*/
public ActionResult auth() {
try {
List discoveries = consumerManager.discover(identifier); // ユーザーから入力のあったopenidプロパイダを探しに行って、プロパイダの情報を取得してきます。
DiscoveryInformation discovered = consumerManager.associate(discoveries); //アソシエーション確立を行います。アソシエーションの応答情報が取得できます。
HttpSession session = request.getSession(true);
session.setAttribute("discovered", discovered); //ベリファイでもアソシエーションの応答情報を使うのでセッションに保持します。
String returnURL = targetURL;
AuthRequest authReq = consumerManager.authenticate(discovered, returnURL); //認証を行います。
String url = authReq.getDestinationUrl(true); //遷移先のURLを取得します。
response.sendRedirect(url); //プロパイダのログイン画面へ遷移します。
} catch (Exception e) {
e.printStackTrace();
}
return new Direct();
}
/**
* 検証処理
* @return Forward
*/
public ActionResult verify() {
ParameterList openidResp = new ParameterList(request.getParameterMap()); //プロパイダから遷移してきた際にURLに付加されているパラメータを取得します。
HttpSession session = request.getSession(true);
DiscoveryInformation discovered = (DiscoveryInformation) session.getAttribute("discovered"); //セッションからアソシエーション情報を取得します。
StringBuffer receivingURL = new StringBuffer();
receivingURL.append(targetURL);
String queryString = request.getQueryString();
if (queryString != null && queryString.length() > 0) {
receivingURL.append("?").append(queryString);
}
VerificationResult verification = null;
String url = receivingURL.toString();
try {
verification = consumerManager.verify(url, openidResp, discovered); //ベリファイを行います。
} catch (Exception e) {
}
Identifier verified = null;
if (verification != null) {
verified = verification.getVerifiedId(); //ユーザーIDを取得します。ユーザーIDが取得できない場合は失敗です。
}
if (verified != null) {
message = "成功:id=" + verified.getIdentifier();
} else {
message = "失敗:" + verification.getStatusMsg();
}
return new Forward("result_s.jsp");
}
}

verification = consumerManager.verify(url, openidResp, discovered);
で使用するURLなんですが、サンプルではrequest.getRequestURLから取得しているんですが、cubbyだと返ってくる値が実際のパスとは違っていてエラーになりました。仕方ないんで固定値を設定しています。
これで動作させると、openID入力して送信→openIDプロパイダの画面で認証処理→結果を受け取るという一連の流れが確認できます。認証が成功するとIDが取得できるのでそれを自分のサイトでユーザーと紐付けるようにすればいいと思います。
これで動作することは確認できたんですが、Yahoo Japan!のopenIDはローカル環境(http://localhost:8080/)からだとエラーになりました。サーバーにアップしてそこからやると問題なかったのですが。
はてなのopenIDだとローカルでも問題なかったので、ちょっと試してみたいとかいう場合ははてなでやると楽かもしれません。
<pre>でコードを囲むとはみ出しますね……。

2008年5月9日金曜日

ダイドーの自販機

VIPPERな俺さんのダイドー自販機のwktk感は異常という記事を見て興味を覚えたのですが、ポイントカード? おしゃべり機能? なにそれ、そんなの見たことないんですけど?
ということで自販機空間というダイドードリンコのサイトを見てみました。
ポイントカード機の登場が1999年なので大分前からあるんですね。けどそんな自販機みたことないんですが……。
Q&Aを見てみると

Q:ポイントカード対応自販機をもっと利用したいと思うので、設置場所を教えてください。
A:お客様のご希望地区での設置情報をお調べ致しますので、まずはお客様相談室へご連絡ください。


と、ありますので聞いたら教えてくれるみたいです。
自販機空間のサイトは開発物語のような記事もありますので読み応えありますよ。

PostPetが「ソーシャルメッセージング」に 3D仮想世界的ゲームにも展開

PostPetが「ソーシャルメッセージング」に 3D仮想世界的ゲームにも展開
えー、今更ですか?
今更ひっぱりだしてくるのがポスペですか?
と、懐かしい気分になってしまいました。
犬がいるバージョンをちょっと使っていた気がします。あれはポストペット2001だったでしょうか。
ソニーバンクのカードもポスペだったと思います。
その後3D化したりコモモが出てきたりとあったようですが、その頃にはすっかり下火になったようで触りもしなかったと思います。
3D仮想世界的ゲーム……ですか。セカンドライフのようなものでしょうか。
セカンドライフは試しにインストールして10分でアンインストールしましたが……これはどうでしょうか?(ダレットワールドというのも試してみましたがこれは30分ぐらいでアンインストールした記憶が……)
3D仮想世界的ゲームに未来はあるんでしょうか? 私は食指が動きませんが世間的にはどうなんでしょう。
ただのコミュニケーションツールだとすると、いちいちキャラクタ動かしたりするのが面倒なんですよね。チャットだけでいいのでは? とか思ってしまいます。かといってゲーム要素を強くすると殺伐としたりしそうだし……。
まぁ無料らしいので一度ぐらい試してみようと思います。

弥勒の掌(我孫子 武丸):読了

弥勒の掌 (文春文庫 あ 46-1)弥勒の掌 (文春文庫 あ 46-1)
(2008/03/07)
我孫子 武丸

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妻に失踪された教師と、妻を殺された刑事がそれぞれ《救いの御手》という宗教団体の関与を疑い、ともに捜査を行っていく。という構成のミステリです。
面白いとは思うんですが、帯とかあらすじで煽りすぎだと思います。

空前絶後の驚きを編集部完全保障!!


とか

これが現在ミステリーのNo.1です。


とか

驚天動地の結末があなたを待ち受けます。


ここまで書かれるとハードルあがりすぎやしませんか?

読者を罠にはめようとする壮大な企みが隠された作品でもあります。


と、ありますので叙述ミステリなんだろうというのは最初からわかります。章構成も第一章教師、第二章刑事と、章ごとに視点が変わりますのでその辺も叙述ミステリにありがちな感じです。(まぁだからって仕掛けを看破したりは出来ませんでしたがw)
この作品ではその仕掛けがあまりこみいっておらず、ポイントとなる点がわかりやすいので最後にちゃんとわかるようになっています。(叙述系て基本的にわかりにくくないですか?)
あー、素直に読めば面白かったんですけどねー。煽りで期待あがりすぎたかも知れません。
叙述ミステリに抵抗がなければお勧めします。(ちょっと姑息な感じしますよねー、叙述ミステリって)

2008年5月7日水曜日

ザ・上本町タワーのモデルルーム行ってきました。

ザ・上本町タワーのモデルルーム行ってきました。新築分譲マンションです。(http://www.ue6tower.com/)
今住んでる所に特に不満はないですし、まだローンも残ってますので今買い換えるなんてことは当然できないんですが、こういうの見てみるだけでも面白いですよね。
場所は近鉄の上本町の近くです。(近くと言っても駅からはちょっと遠いようにも感じました)
行って見ると先に数人見学者がいて、ビデオの順番を少し待たされました。
その際飲み物貰えましたのでアイスコーヒーを飲みました。(中に自販機のようなものが置いてありました。全体的に金かかってる感じのモデルルームです)
ビデオは全体的な構造や周りの施設の紹介、セキュリティ等の通りいっぺんの紹介でした。
CGが結構よく出来てまして建物の外観や内部がうまく表現できていました。(このCGデータもらえないですかねw 目的の階数からの景色のシミュレーションとか、家具配置の参考に使うとか、使い道はありそうですが)
ビデオ後はモデルルームの見学、2パターンの部屋を見せてもらいました。ここは間取りを全て再現しています。(金けちってる所はモデルルームが部分的にしか作られていない所があります。何回かそういうの見ました)
その後はお決まりの席についての購入に向けての話し合い……ですが、買う気ないのでしどろもどろですw 資金とか聞かれてもろくに考えてませんでした。(いや、本当に買う気がないわけじゃなくて凄くよかったらもしかしたら前向きに善処することもやぶさかではないといいますかw)
とりあえずパンフレットもらって帰ってきました。パンフレットも高級感あるもので金かかってそうです。
このマンションの近所のスポーツジムについてあれこれ聞いたせいか、そのスポーツジムの無料体験チケットを貰えました。
ちなみにそのスポーツジムと提携してるらしく、入会金無料、月会費5%オフになるそうです。
(もらったパンフレットの写真でも載せようと思ったんですが、デジカメのメディアリーダーが読み込めなくなってしまいました。まぁそんなたいした写真じゃないですが)
m1.jpg

メディアリーダ買ってきたので写真取り込めました。けど、ほんとどーでもいい写真ですねw
紙袋が豪華な感じでした。
m2.jpg

パンフレット類です。こちらもメインの一冊は豪華な感じです。

2008年5月6日火曜日

握力王、握力王Ⅱ:読書中?

akuryoku.gif

akuryoku_vol2_book.jpg

防弾腹筋を紹介したのでこれもついでに。
えぇ、両方買ってますけど何か?
もちろんこれも持ってますよ?
HI390012.jpg

シルバー・クラッシュ・グリッパーのNo1(60kg)とNo2(80kg)です。(今はキャプテンズ・オブ・クラッシュグリッパーていう名前に変わったようですね。)
これを閉じるのに大体カッコ内の数値ぐらいの握力が必要らしいです。
最近やってないですが、No2は閉じれていません。つか常人には無理だと思いますが……。
握力王の方は大体読んだんですが、ちょっと実行できなさそうなトレーニング満載であまり参考になりませんw
握力王Ⅱは読んでません。読んで握力トレーニング再開してみましょうかw

防弾腹筋:読書中?

bullet_cover.jpg

この本。買っただけで何故か満足して中身ろくに読んでいませんw
タイトルのインパクトだけで買いました。
中身読んで実践してみるというのもいいかも知れません。
一応中身は腹筋の鍛え方の本です。

シットアップとか、レッグレイズとか、そういう初心者向けのトレーニングは載っていません。


ということです。
いや、そんな凄いレベルで鍛えたいわけじゃないですけどね……。

2008年4月30日水曜日

とく子さん(PVP-G400)買いました。

TIGER VE電気まほうびん<とく子さん>電気ポット アーバンベージュ 4L PVP-G400CUTIGER VE電気まほうびん<とく子さん>電気ポット アーバンベージュ 4L PVP-G400CU
(2007/08/21)
不明

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買いました。この写真はアマゾンのものですがアマゾンでは買ってません。アマゾンだとこれ13,320円だったんですが、価格.COMの最安店で12,600円だったのでそこに直接買いに行きました。(ちなみに電話で確認したら最後の一個ってことだったので、取り置きしてもらったんですが、今価格.COM見てみるともう載ってなかったのでほんとに最後の一個だったようです。)
特長は
1 4Lの大容量。
2 電動給湯と手動給湯の両対応
3 保温温度が6段階(98℃・90℃・85℃・80℃・75℃・魔法瓶保温)
4 新・とく子さんコース。使用パターンを記憶してON,OFFを切り替える。
概ね満足してるんですが、新・とく子さんコースがあまり意味ないような気がします。使う時間帯にONになるわけですが、使う時間帯の判定が、1度給湯して、3時間以内に給湯した時間帯なんです。3時間に一回使うか? つーと、そこまでお湯使わないんですよねー。もっと頻繁に使う人ようの機能のようです。
あと、これはないものねだりかもしれませんが、電動給湯の勢いが強くてお湯がはねますので、流量を調節とか出来たらいーなーとか。
あ、この調子でないものねだりをまとめときますと
1 一定量を給湯する機能。例えば200ccとかセットすると200cc出てぴたりと止まる。
2 流量調節機能。ゆっくりだすとか、一気にだすとか調整できるといいなー。
3 電源ON,OFFパターンをパソコンで設定できる。LAN内臓して、パソコンからアクセスできる。で、ON,OFFの時間帯とかをきめ細かく調整できる。
4 自動給水機能。水入れるのめんどくさいので、浄水器みたいに蛇口から分岐して直結して、水がなくなったら自動で入れてくれる。
とか、夢語っちゃってますがあるといいですねー。一定量給湯ぐらいならありそうな気もしますけど。

OpenID試してみた。

Yahoo!がOpenIDのプロパイダになってますので試してみました。
OpenIDは一つのIDで複数の対応サイトへのログインを行える仕組みです。
Yahoo!にログインして、登録情報のページを見ますと、OpenIDの発行/確認というメニューがありますのでクリックしますとOpenIDが発行されます。
https://me.yahoo.co.jp/a/6FJWN7Z5bphq23rYRnEK29470g--
という形式です。
これをOpenID対応サイトで入力すればいいわけです。
ということで対応サイトで試してみました。
http://twitwi.tw/
このサイトで発行してもらったOpenIDを入力して、「ログインする」ボタンを押します。
するとYahoo! Japanの確認画面になります。(Yahoo! JAPANにログイン中の場合)
あなたは、次のサイトにログインしようとしています。
twitwi.tw
このサイトへログインする場合は、「続ける」ボタンを押してください。
続けるを押すと認証完了です。
Yahoo! JAPANにログインしていない場合に上記動作を行うとYahoo! JAPANへのログイン画面が表示されログインすることで確認画面が表示されます。
で、OpenID一つで対応サイトにログイン出切ると言われても、Yahoo! JAPANのこのIDの長さは一体なんなんでしょう? とてもじゃないですがこれを覚えておけとか言われても無理です。
そんな人の為に自分の持っているドメインをOpenIDとして使う仕組みがあります。
<link rel="openid2.provider" href="https://open.login.yahooapis.jp/openid/op/auth"/>
<link rel="openid2.local_id" href="https://me.yahoo.co.jp/a/6FJWN7Z5bphq23rYRnEK29470g--"/>
これを自分の管理してるサイトのhead部分に入れます。
今回http://ukauka.net/というサイトのhtmlにこれを入れてみました。
これでOpenID対応サイトでhttp://ukauka.net/と入力すればログイン出切るようになりました。
ただ今回いろいろOpenID対応サイトで試してみたんですがYahoo! JAPANが使用しているOpenIDのバージョンが2.0ですので対応してないサイトも多いんですね。
ですので、いずれは使えるようになるのかもしれませんが、OpenIDをどれか一つ使用するならhttp://www.openid.ne.jp/
で発行してもらうのがいいかもしれません。(さすがに公式サイトのOpenIDが使用できないなんてことはないでしょうし)
でもwww.openid.ne.jpでOpenIDを発行してもらってもこのIDでYahoo! JAPANにログイン出来るわけじゃないんですよね。結局一つのIDで済ませるにはまだ時間がかかりそうです。

2008年4月29日火曜日

AutoPagerizeは便利だ。

FirefoxのGreasemonkey用のスクリプトでAutoPagerizeというんですが、今日知りました。便利です。
複数のページに分かれているサイトをくっつけて表示してくれます。
たとえばgoogleの検索結果はデフォルトだと50件ごとに表示され、次の50件を見るには「次へ」のリンクを押さなくてはいけないんですが、このスクリプトを導入していると、次の50件が下にくっついて表示されます。延々スクロールしていけば次々に読んでいくことが出来ます。ちょっとした違いかもしれませんが、頻繁に見るサイトが対応していると結構便利です。
私の確認できる環境だとFirefox用とSleipnir用があったのでその導入方法と、自分のサイトを対応させる方法を紹介しておきます。
・Firefoxの場合
1 Greasemonkeyをインストールする。(インストール済みの場合は次へ)
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/748
このページの「FireFoxへインストール」をクリックするとインストールされます。
2 AutoPagerizeをインストールする。
http://userscripts.org/scripts/show/8551
このページの右上あたりにある「Install this script」をクリックするとインストールされます。
・Sleipnirの場合
1 SeaHorseをインストールする。(インストール済みの場合は次へ)
http://www.fenrir.co.jp/sleipnir/plugins/seahorse.html
このページの「ダウンロード」をクリックするとインストールされます。
2 AutoPagerize for SeaHorseををダウンロードする。
http://w5.abcoroti.com/~suec/script/?mode=tag&tag=AutoPagerize
このページでAutoPagerize for SeaHorseの をクリックしスクリプトファイルをダウンロードします。
3 AutoPagerize.zipを解凍します。
適当なソフトで解凍してください。AutoPagerizeというフォルダが作られその中にpluginsフォルダが作られます。
4 pluginsフォルダをSleipnirのフォルダにコピーする。
Sliepnirをインストールしてあるフォルダにpluginsフォルダをコピーします。
5 Sleipnirを再起動します。
インストールが完了したらgoogleで適当な単語で検索して試してみましょう。
・サイトを対応させる方法。
firefoxの場合
http://wedata.net/databases/AutoPagerize/items
このページのデータベースにサイトの次ページリンクや本文部分をXPathで登録する必要があるようです。
こちらのページに記述方法が載っていましたので参考にしてください。http://autopagerize.jottit.com/
Sleipnirの場合も
http://wikiwiki.jp/958/?AutoPagerize#w49da375
こちらを参照してください。
と、このように自分のサイトをFirefoxとSleipnir両方で自動ページングに対応させようとすると別々にデータベースに登録しないと行けないようです。
これでは面倒なので両方に対応出きる様にしてみました。
・autopagerizeに自分のサイトを対応させる方法(FC2ブログの場合)
ブログの管理ページのテンプレートの設定でHTMLを編集
<head>タグ内に以下を追加します。
<!--nextpage-->
<link rel="next" href="<%nextpage_url>">
<!--/nextpage-->
これで次のページのURLを認識してくれます。
本文部分のタグのclassにautopagerize_page_elementを指定します。
今使ってるテンプレートでは
<div class="body">
とあった部分を
<div class="autopagerize_page_element">
に変更しました。
それにあわせてスタイルシートも変更します。
.bodyを.autopagerize_page_elementにしました。
これはautopagerizeのデフォルトの設定にこちらが合わせるという方法です。
これでSleipnirとFirefoxの両方で自動ページングが動作することは確認できました。
他のブラウザにもautopagerizeが移植された場合デフォルトの設定が同じならこのまま使えるかも知れません。

2008年4月28日月曜日

日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか(内山 節) :読了

日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか (講談社現代新書)日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか (講談社現代新書)
(2007/11/16)
内山 節

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このタイトルで「お、すげ、そーいや最近キツネにだまされねーよなー、なんでだ?」と思って本を手にいる人はいないでしょう。
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」 なら、そーいや、あれもうかってないじゃん、なんで続けられるの? とかひっかかる部分があると思うんですが、この本はキツネですよ? 誰が買うんでしょうか?(と思ったんですが、私が買ったのは二刷でした。売れてるんでしょうか?)
私がこの本に気をひかれたのは、キツネに騙された人の話を聞いたことがあるからです。まぁ、それも伝聞なので、直接騙されたと言う人に話を聞いたわけではないんですが。
一つ目は私の母で、母は油揚げを食べた後は神社には行くなとかそんな話をたまに聞かせてくれる人でした。そのような話のなかで、神社から出られなくなった人の話しを聞いたことがあるんですね。なんでも、とある人がなかなか帰ってこないので探しにいったら、同じ場所をくるくる回っていたというんです。
本人は同じところでくるくる回っているなんていう意識はなかったらしくて、なぜか神社から出られなくなったと認識していたそうです。
もう一つが妻の祖父の話なのですが、荷物をもって山を歩いていたら急に真っ暗になって、荷物がなくなっていた。キツネに騙されたんだ。という話です。
どちらにしろ自分が騙されたわけでもないので信じるに足る話でもないんですが、それでもそーいった話をする人はいたわけです。
で、この本では1965年を境に騙される人がいなくなった、とそう主張するわけです。
しかし、その前提となる1965年に騙される人がいなくなったという説の根拠がないので、最初からなんだか騙されてるような気分がして仕方ないです。
結局この本を最後まで読んでもキツネに騙されなくなった理由はこれだ! という決定的なものはわからなかったのですが、主な理由は人間と自然の関係が変わってしまった。というところのようです。現代人の視点では見えないものがあると。
この本の中で山上がりという風習が紹介されています。生活が立ち行かなくなった人に開かれている救済措置だそうです。借金などで生活が厳しくなった人が、山上がりを宣言して山で生活するというものらしいです。
その際には、どこの山に住んでもいいし、どこの木を切ってもいいというものです。そして、村の人は山上がりをする人に十分な味噌を持たせてくれるという制度のようです。
昔の人は、味噌持ってく程度で山で自給自足で暮らせたわけです。その時代の人にはキツネに騙される能力があったと。
と、なると味噌だけで山で暮らしてくなんて無理な現代人とは自然に対する視点が違うということかと、そんな風に思いました。
この本で知ったのですが、オオサキという動物をご存知でしょうか? 私は知らなかったのですが家につくという動物でマナーの悪い食事をしているとその食事からミ(栄養)を盗み取っていくという生態を持つらしく動物というか妖怪のようなものでしょうか。
まぁこのマナーに対する行動はシツケのための言い訳のような気もするのですが、もう一つの特徴的な行動がありまして、それが秤が好きでその上に乗るというものです。もちろん姿は見えません。
で、この秤の乗る側が家によって決まっているらしいんですね。
このオオサキは養蚕をする地方に出るらしいのですが、生糸を仲買業者に売る際に秤に乗ると。荷の方にオオサキが乗る家では実際より生糸の目方が重くなるのでその分儲かる。
反対に錘の方にオオサキが乗る家では実際より軽くなるのでその分損をする。
要は、どの家もやってることは同じなのでそんなに売る生糸の量には違いはないはずなのですが、なぜか貧富の差がじわじわとついていくことの説明にオオサキが利用されたようなのです。
なぜかちょっと儲からない家では、秤が正確になるようにオオサキ祓いを行ったそうです。
このなぜかわからない事の説明にオオサキが使われてるのだとしたら、キツネに騙されたというのもそのようなことなのかも知れません。
と、まあ色々考えはしたのですが自然との関わり方の違いがどうこう、というよりはもうちょっと、キツネに騙された、という部分をクローズアップした内容を期待していたのでその点は残念でした。(まぁ筆者の主張したい点はそこではなかったようです)

2008年4月26日土曜日

新生プラチナサービス

新生プラチナサービス。関係ない話かと思っていたら該当者だったようです。新生プラチナカードを送ってきました。(住宅ローンは新生で組んでいます。)
で、これ何かいいものなんでしょうか?
サイトを見てみました。http://www.shinseibank.com/platinum/index.html
1 Welcome Platinum!キャンペーン
4月から6月の間にプラチナ会員になった人に、5gのプラチナバーを抽選で10名に。
これは該当してるけど、当たらないよなー。
2 今年もPlatinum!キャンペーン
2年連続プラチナ会員の人に抽選でディナークルーズ。5組10名様。
これは該当しません。
3 振込み手数料無料が月10回。
通常会員は月3回までなので、これはお得です。けど、最近振り込みしてないんであまり意味ないかも。(イーバンクに振り込んで、ゴールドラッシュプログラムで小金稼ぐとか?)
4 海外送金手数料0円(月1回まで)
海外送金なんてしないでしょうねー。
5 駐車場無料サービス
車持ってないです。
6 銀座(東京)/梅田(大阪)の会員専用サロン「プラチナセンター」
え、なにこれ? 「会員さまだけにおくつろぎの場をご用意しています。」て何するところなんでしょうか? 休憩所? 予約が必要とかあるんですけど、ほんとこれ何に使うところなんでしょう。
7 会員限定プラチナカード
送ってきたのがこれでしょうか? でも※プラチナカードは店頭でのみお受け取りいただけます。ご希望のお客さまは、ご来店の際にお申し付けください。
とか書いてあるんですが違うんですかね? 送ってきたのペラペラの紙のカードでしたけど。
8 資産管理セミナーへの優先ご招待
無料だったら行ってみてもいいですが、新生の商品を勧められるだけなんでしょうねー。
9 ファイナンシャルプランナーへのご相談をサポート
初回のご相談費用は新生銀行が全額負担させていただきます。
ファイナンシャルプランナーの費用てどれぐらいのもんなんでしょうか? けど利用することはなさそうな……。
10 プラチナ会員限定の情報のご提供
メルマガとか送ってくるようです。
11 プラチナ円定期
1年金利0.85%(税引き0.68%)だそうです。普通の円定期よりはいいみたいですが、500万円からです。500万て……。500万あったら住宅ローンの繰上げ返済しますよw
こーやってみてみると特別なにかいいことでもなさそうですね。振込み無料が10回ぐらいでしょうか。積極的に利用できるのは。

2008年4月22日火曜日

IE6でposition:fixed;の代替手段

IE6でposition:fixedで固定位置にオブジェクトを表示し続けることが出来ないのでその対策です。
以下のような感じのコードになります。
<!--[if lt IE 7]>
<style type="text/css">
div#header{
position: absolute;
top: expression(eval(document.documentElement.scrollTop+0));
left:0px; width:40px;text-align:center;
}
</style>
<![endif]-->
<div id="header">
</div>
の部分をスクロールしても常に同じ位置に表示されるようにします。フレームの代わりに使用したりします。
まずIE6以前の場合にのみ適用されるように以下を記述します。
<!--[if lt IE 7]>
<![endif]-->
そしてposition:fixed;の代わりに
position: absolute;
top: expression(eval(document.documentElement.scrollTop+0));
を使用します。
これの肝はIE独自拡張のexpressionです。これは動的にCSSをJavaScriptで設定するものです。私は普段使うことはないのですがIE6でだけ駄目ということであればこの方法が手っ取り早いのでこの方法
position:absolute;で絶対位置表示を指定し、top:に動的に座標を指定します。この場合scrollTopがスクロール量を表しています。
これだけですと、スクロール時に固定している部分がちょっと動いては一番上に戻るのでロゴ部分がカクカクと動いてしまいます。
これはbodyのスタイルにbackground: url(null) fixed #ffffff;を指定することで回避できました。なぜこうすると回避できるのかはいまいちわかりません。
そういえばフレームは結局どうなってしまったんでしょうか? 結構な嫌われものになってしまったようで最近では見かけることはありませんが、同じメニューをページを移動するたびに表示するのは無駄なのでトラフィックの節約になるのでデメリットばかりでもない気がするんですけどね。